診療部門のご案内

整形外科

整形外科の紹介・対象疾患

整形外科は四肢および脊椎脊髄の疾患や外傷を取り扱います。外傷をはじめ突発的に生じるもの、経年的な骨・軟骨の劣化など徐々に進行するもの、関節リウマチのように全身的疾患によるもの、先天的なものなど、整形外科の診療分野は多岐にわたります。当院整形外科では6名の常勤医と3名の非常勤医が診療を担当しており、一般整形外科からそれぞれの専門性を活かした専門的な診療まで、幅広く対応しております。

外来診療は、午前は初診・再診の2診体制で、午後は曜日ごとに脊椎脊髄、股関節、膝関節、肩関節、足の外科の専門診療を予約制で行っております。また、月に2度、専門医による形成外科外来も行っております。詳細については外来診察表等をご参照ください。

手術は年間6~700件行っております。一般的な外傷の手術に加え、それぞれの専門性を活かし、脊椎外科手術や肩関節、膝関節、股関節などの人工関節置換術や関節鏡視下手術などの関節外科手術を行っております。

対象疾患

整形外科全般

診療詳細

脊椎脊髄疾患
腰椎椎間板ヘルニア

①疾患概要
背骨と背骨の間にあるクッションの役割をしている椎間板と呼ばれる軟骨組織が、神経の通り道に突出して神経を圧迫することにより、腰から下肢にかけて疼痛やしびれが出現する疾患です。青壮年期に好発します。

神経の通り道に突出した椎間板が神経を圧迫している。

神経の通り道に突出した椎間板が神経を圧迫している。

②治療
約半数は自然消退しますが、逆に約半数は投薬やブロック注射などの保存治療を行っても軽快せず、手術が必要になってしまいます。当院では、症例によって顕微鏡を使用して約4-5cmの切開で椎間板ヘルニア摘出術を行っております。入院期間は10-14日程度です。

腰部脊柱管狭窄症

①疾患概要
骨の変形や椎間板の突出などによって神経の通り道(脊柱管)が狭窄し、神経が圧迫されることで腰から下肢にかけて疼痛やしびれが出現する疾患です。中年期以降に好発し、特徴的な症状として、歩くと下肢痛やしびれが増悪し座ると改善する、間欠性跛行があります。

正常部(黄)に比べ狭窄部(赤)では神経の通り道(青)が狭くなっている。

正常部(黄)に比べ狭窄部(赤)では神経の通り道(青)が狭くなっている。

②治療
治療の基本は投薬、ブロック注射、理学療法などの保存的治療になりますが、保存療法が無効な場合、日常生活に著しく支障を来している場合には手術が必要になります。手術は、腰椎すべり症などを併発していない場合には、腰椎の屋根にあたる椎弓という部分を一部切除して神経を圧迫している骨や靭帯、椎間板の突出を除去して神経を圧迫から開放する、腰椎後方除圧術(椎弓切除術、開窓術)を行います。入院期間は約2週間です。

術前、術後
腰椎すべり症、腰椎変性側弯症

①疾患概要
背骨がずれることによって神経の通り道が狭くなり、神経が圧迫されることで腰から下肢にかけて疼痛やしびれが出現する疾患です。背骨が前後にずれるのがすべり症、左右にずれるのが側弯症です。多くの場合、脊柱管狭窄症と同様の間欠性跛行も出現します。

②治療
初期治療は投薬、ブロック注射、理学療法などの保存的治療になりますが、背骨のずれ自体は保存療法では治らないため、保存療法が無効な場合も多くあり、その場合は手術が必要になります。手術は、ずれや不安定性の程度によって決定します。ずれや不安定性が軽度の場合は脊柱管狭窄症と同様の腰椎後方除圧術のみを行いますが、進行例では腰椎後方除圧術を行ったのち、背骨のずれがある部位を金属性の固定剤(スクリューやロッド)を用いて固定する、腰椎後方除圧固定術を行います。入院期間は2-3週間程度です。

術前、術後
頚椎椎間板ヘルニア

①疾患概要
腰椎椎間板ヘルニアと同様に、椎間板と呼ばれる軟骨組織が神経の通り道に突出して神経を圧迫することにより、頚部から上肢にかけて疼痛やしびれが出現する疾患です。青壮年期に好発します。

②治療
治療の基本は頚椎カラーなどによる頚椎の安静、投薬、理学療法などの保存治療になりますが、保存療法が無効な場合は手術が必要になります。手術は、ヘルニアの数や突出した方向によって、頚椎椎間孔拡大ヘルニア摘出術、頚椎後方脊柱管拡大術、頚椎前方固定術の中から術式を決定しますが、ヘルニアが1-2か所で左右どちらかに局在している場合は、出来る限り侵襲が少なく早期社会復帰が可能な頚椎椎間孔拡大ヘルニア摘出術を選択するようにしています。またヘルニアが1か所でも正中に突出している場合は、前方からヘルニアを摘出する頚椎前方固定術が必要になります。入院期間は約2週間です。

ヘルニアが左右どちらかに局在している場合(赤)は、後方から頚椎に穴を開けてヘルニアを摘出します(青)。

ヘルニアが左右どちらかに局在している場合(赤)は、後方から頚椎に穴を開けてヘルニアを摘出します(青)。

ヘルニアが正中に突出している場合(赤)は、前方正中からヘルニアを摘出し(青)、固定術を併用します。

ヘルニアが正中に突出している場合(赤)は、前方正中からヘルニアを摘出し(青)、固定術を併用します。

下肢の疾患
変形性股関節症

①疾患概要
股関節に痛みが生じる疾患として変形性股関節症が代表的です。関節の軟骨の変性/摩耗により歩行時や運動時の疼痛が生じ日常生活に支障を来す様になります。加齢による経年的な関節の変化、小児期からの股関節の形成不全や、骨への血行障害により生じる大腿骨頭壊死などが原因となります。

②治療
疼痛が軽度の場合には投薬による疼痛コントロールや生活指導(股関節周囲の筋力訓練、杖の使用、減量など)を中心とした治療となります。疼痛が重度となった場合には人工股関節置換術で、傷んでしまった股関節を人工の金属に取り換える手術を行います。これにより歩行時や運動時の疼痛が改善することが期待されます。入院期間は個人差がありますが1ヶ月程度とお考え下さい。

大腿骨近位部骨折

①疾患概要
主にご高齢の方が転倒により尻もちや太ももの付け根をぶつけることで生じる骨折です。股関節内で骨折した場合には大腿骨頸部骨折、股関節外で骨折した場合には大腿骨転子部骨折と呼ばれます。
いずれの場合にも股関節周囲での骨折のため体動困難な状態となってしまいます。ご高齢の方でこの骨折が生じ離床できなくなってしまいますと、認知症の進行、呼吸/嚥下機能の低下による肺炎、体動困難によるエコノミークラス症候群など致命的な合併症を引き起こしやすくなるため、殆どの症例で手術が必要となります。

②治療
頸部骨折の場合には人工骨頭置換術、転子部骨折の場合には観血的整復固定術を施行します。術後は翌日から全荷重可能ですが、筋力が著しく低下している場合がほとんどなので患者さんの筋力に合わせて歩行訓練や筋力訓練を行っていきます。入院は個人差がありますが、およそ1ヶ月程度だと考えてください。社会的な状況や生活動作に合わせてリハ病院への転院を検討する場合もあります。

大腿骨頚部骨折
大腿骨頚部骨折

大腿骨転子部骨折
大腿骨転子部骨折

変形性膝関節症

①疾患概要
中高年者の膝の痛みの多くがこれにあたります。関節の加齢に伴う劣化に伴い歩行時の痛みや運動制限が生じてきます。

②治療
痛みや関節水が貯まるなどの症状に応じて、投薬・関節内注射・装具の装用・運動療法などを組み合わせて行い、これらが無効なもので日常生活に大きな支障をきたす場合に手術を行うことがあります。代表的な手術は人工膝関節置換術で、関節において接しあう骨の表面を金属素材で置換する方法です。手術前後の輸血には原則、自己血輸血を用います。入院期間は個人差がありますが1ヶ月程度とお考えください。

半月板損傷

①疾患概要
若年者の外傷時に生じるものや、先天的な形態異常(円板状半月板)のため程度の大きな外傷がなくても損傷されやすいもの、中高年者の経年的な劣化に伴うものなどが含まれます。痛み、ひっかかり感、ある特定の位置で関節が動かなくなるロッキングという症状や、MRI撮影などを総合的に判断して診断を進めていきます。

②治療
投薬は関節注射で症状が軽減しない場合には、半月板部分切除・縫合術を行います。手術は関節鏡を用い、1cm前後の皮膚切開を2-3ヶ所加え、内視鏡や小さな手術機器を挿入して進めていきます。入院は4-5日と比較的短期のことが通常です。

脛骨顆部骨折

①疾患概要
転倒や転落により膝を外側もしくは内側に捻ることで生じる骨折です。膝関節内に達する骨折であり、骨折部にズレがあると将来的な変形性関節症のリスクが高まります。

②治療
殆ど転位(ずれ)のない場合にはギプス/ニーブレス固定にて保存的に治療しますが、転位を認める場合には手術が必要となります。当院では関節鏡で関節内を観察しながらプレートやスクリューで整復固定する手技を行っています。

手術後は1-2週間の外固定後に関節可動域訓練を開始し、レントゲン所見次第ではありますがおよそ4週程度から荷重訓練を開始します。入院期間は松葉杖が使用可能であれば1週程度で帰宅可能です。ご高齢の方だと日常生活動作が安定するまで(1,2カ月)入院の場合もあります。

膝蓋骨骨折

①疾患概要
転倒や交通事故で膝蓋骨を直接ぶつけたり、膝を急激に曲げる力が加わる事で生じる骨折です。

②治療
縦に割れた骨折の場合には保存的治療を行います。膝蓋骨は大腿の筋力を下腿に伝え膝関節を伸展する重要な役割を担っているため横骨折や粉砕骨折の場合には手術により整復固定する必要があります。
手術は多くの場合複数のワイアーで骨折部を固定します。(tension band wiring)手術後は直後から全加重可能なため、数日で退院も可能です。1週間程外固定した後、可動域訓練を開始します。

上肢の疾患
腱板断裂

①疾患概要
肩関節はよく動く関節ですが、その反面非常に不安定でもあります。動きを制限せずに安定させるため、腱板という筋肉が発達しております。腱板は肩関節の機能上とても重要であるものの、年齢とともに損傷され断裂する(腱板断裂)ことも少なくありません。

症状
腱板断裂の症状には以下のようなものがあります。

・肩は上がるけど痛む。
腱板断裂は多くの場合、実は肩は上がります。「上がっているから大丈夫」、「五十肩だろう」と思い込んでしまうことも少なくないように見受けられます。しかし、五十肩は多くの場合肩は上がりません。上がっているのに肩が痛い場合には本症の可能性が十分にあります。

・夜間、床につくとズキズキと痛み、眠れない、寝返りがうてない。
夜間や起床時に痛みがあることも特徴です。症状が強い場合には眠れないこともあります。

②治療
本症の治療はまずは薬、注射などで痛みを緩和する、いわゆる保存療法を行います。保存療法には以下の問題点があります。

・疼痛緩和の効果に個人差が大きい。
保存療法では痛みが良くならないことも少なくありません。

・断裂している部位が拡大する傾向にある。
断裂した腱板は徐々に内側に引き込んでいく傾向があります。断裂の状態が進行すると、肩が上がらなくなることや、長期的には関節の軟骨が磨り減り変形性関節症となってしまうことも少なくありません。変形性関節症に至る前に治療をすべきと考えており、当院では定期的な検査をおすすめしております。

保存療法の効果がない場合、または断裂が拡大している場合には手術を行います。

鏡視下腱板修復術
腱板断裂の手術は現在では内視鏡での修復手術が一般的です。断裂した腱板をスーチャーアンカーというネジを使用して上腕骨に縫着します。傷が小さく、術後の痛みを軽減でき、肩関節周囲の筋への負担が小さく、良好な手術成績が得られます。手術後の装具装着、早期のリハビリ開始のため、入院期間は約3週間程度を要することが多く、また術後のリハビリには概ね6ヶ月間という長期間を要します。

人工肩関節置換術
受傷から長期間経過した腱板断裂は、手術で修復が不可能になることが少なくありません。その際には、人工肩関節置換術(逆型人工肩関節)を行うことが一般的になってきております。

反復性肩関節脱臼

①疾患概要
肩関節はボール(上腕骨頭)と受け皿(肩甲骨関節窩)が向き合っており、ボールに対して受け皿が小さい構造をしております。そのため、ボールの動きが妨げられることがなく、最もよく動く関節と言えます。しかし肩関節はその反面、最も不安定な関節です。

動きを制限することなく、肩関節を安定させるため、関節の受け皿の縁取り(関節唇)と受け皿とボールを連結している靱帯があります。転倒したり、スポーツなどで肩関節に強い力が加わると正常な関節でも脱臼することがあります。その際に関節唇や靭帯が損傷されると、これらは自然と修復されることは少ないため関節が不安定となり、脱臼しやすくなります。これが「脱臼癖」(反復性肩関節脱臼)と言われる状態です。

症状

・簡単な動作で関節がはずれてしまう。
通常では脱臼しないような動きでも容易に脱臼してしまいます。伸びをしたり、服を着替えたり、進行すると寝返りで脱臼することもあります。

・手の位置によっては関節がはずれるような不安な感覚がある。
関節が不安定であると特有の腕の位置で脱臼しかかり、特有の不安感が自覚することが多いです。

②治療
脱臼を繰り返すようになると、スポーツや仕事のみでなく日常生活動作にも困難となります。その場合には手術で損傷部位を修復することが必要となります。

鏡視下関節唇・靭帯修復術
当院では、体への負担が小さい関節鏡手術を行っており、損傷した関節唇・靭帯を修復します。傷が小さく、術後の痛みを軽減でき、肩関節周囲の筋への負担が小さく、良好な手術成績が得られます。入院期間は1〜2週間程度で、術後の通院リハビリには概ね6ヶ月間を要します。

上腕骨近位端骨折

①疾患概要
上腕骨の上方部を上腕骨近位端と呼び、肩関節を構成している部分です。転倒し手をついたときに骨折しやすい部位であり、複雑な変形を起こしやすい部位です。変形を残したままでは、肩関節の機能に大きな障害が残ることが多いです。

②治療
基本的には肩関節は許容範囲の大きな関節ですので、手術は避け保存療法で治療することが原則ですが、ズレ・変形が大きなときには手術を行います。骨折の状況により手術法を選択します。

・観血的整復固定術
骨折部のズレを矯正し、プレートやスクリューで固定します。

・人工骨頭置換術
骨折部の粉砕が強い場合には、将来的に骨頭壊死の可能性が高いため、人工の骨頭を設置する必要があります。

変形性肩関節症

①疾患概要
肩関節を構成する上腕骨と肩甲骨関節窩の軟骨がすり減り、関節が変形した状態です。そのため、肩関節の痛み、動きの悪さが生じます。原因は、加齢によるもの(一次性変形性肩関節症)と前述の腱板広範断裂によるもの(腱板広範断裂性変形性関節症)があります。

②治療
投薬や関節注射での痛みのコントロールを行いますが、症状が改善されない場合には、人工関節置換術を検討します。変形性関節症の原因により、人工肩関節の種類を決定します。

・一次性変形性肩関節症:人工肩関節置換術

・腱板広範断裂性変形性関節症:逆型人工肩関節置換術

橈骨遠位端骨折

①疾患概要
転倒時に手をついて受傷すること多い骨折です。通常のギプス固定での治療では期間が長くかかり、完治に時間がかかる上、変形治癒など多くの後遺症が問題となります。

②治療
当院では良好な手関節の機能を回復させるため、最新式の手術器械(ロッキングプレート&スクリュー)を使用し、骨折部のズレを矯正し、早期からのリハビリを行っております。

骨粗鬆症

①疾患概要
一般に、年齢とともに骨が弱くなることを骨粗鬆症と言います。現在日本には1000万人以上の骨粗鬆症患者がいるといわれており、特に女性に多く、閉経期の40~50歳代から急激に骨量が減少することに伴い60歳代から増えてきます。

骨は作って、壊している
骨は常に変化しており(新陳代謝)、骨を作る細胞(骨芽細胞)と骨を壊す細胞(破骨細胞)があり、通常はバランスが保たれております。このバランスが崩れ、壊す方が多くなると骨は弱くなり、いわゆる骨粗鬆症の状態となります。

症状
骨粗鬆症自体に症状があるわけではなく、ちょっとした転倒や重いものを持つなどの軽微な外力が加わったり、進行するとくしゃみや咳でも骨折するようになります。骨折する部位は、肩関節(上腕骨頸部骨折)、手関節(橈骨遠位端骨折)、股関節(大腿骨頸部骨折)、背骨(椎体圧迫骨折)が多く、特に股関節と背骨の骨折は寝たきりになるなど今後の生活に大きく影響する場合があります。

当院ではDXA法という骨密度測定、レントゲン撮影、血液尿検査により診断しています。

②治療
骨粗鬆症は予防が大切で、食事でカルシウムを摂ること、適度な運動、適度に日光にあたることなどの生活習慣が推奨されています。それだけで十分でない場合にはお薬による治療を行います。現在では主に内服薬と注射という方法があり、薬剤の種類は多岐にわたっております。さらに内服や注射の間隔も、毎日のものから、週に1度、月に1度、なかには半年に1度のものなど様々なものがあり、ライフスタイルにあったお薬を選ぶことができますのでご相談ください。

手術の内訳
平成30年度
  症例
外傷(骨折、脱臼)に対する手術 321
観血的整復固定術 上肢 115
下肢 105
人工骨頭置換術(股関節) 27
(肩関節)
抜釘 70
脊椎手術 80
腰椎ヘルニア摘出術 19
開窓術または椎弓切除術 27
後方椎体間固定術 24
頚椎片開き式脊柱管拡大術 10
人工関節手術 48
全人工膝関節置換術 23
全人工股関節置換術 19
全人工肩関節置換術
関節鏡視下手術 98
膝関節半月板切除、滑膜切除術 20
膝靱帯再建術、縫合術
関節鏡下肩腱板断裂手術 63
関節鏡下肩関節唇形成術
肩関節滑膜切除
その他の手術 30
膿瘍切開、デブリードメント
四肢切断手術
アキレス腱縫合術
腱鞘切開 11
その他
合計 577

専門外来

初診で専門医(常勤)の診察を希望される患者様へ

紹介状をお持ちください。他の医療機関より病診連携室経由で紹介受診されるかたは、時間予約ができます。紹介状をお持ちでないかたは、お待ち頂く場合があります。

脊椎・脊髄
毎週月曜日 (8:30~11:30) 依光 悦朗
金曜日 (8:30~11:30) 廣瀬裕一郎
膝関節
毎週木曜日 (8:30~11:30) 安藤祐之
毎週火曜日 (8:30~11:30) 井上
肩関節
毎週水曜日 (8:30~11:30) 塩野将平
小児股関節
毎月第1 月曜日(13:45~14:30) 依光 悦朗
   第3 月曜日(14:00~16:00) 西脇 徹(非常勤)
完全予約制です。初診のかたは必ず紹介状をお持ちください。
専門外来(非常勤医師による診察)
股関節
毎月第3火曜日(14:00~16:00) 西脇 徹
完全予約制です。初診のかたは必ず紹介状をお持ちください。
毎週月曜日 (14:00~16:00) 小久保哲朗
完全予約制です。初診のかたは必ず紹介状をお持ちください。
形成外科
毎月第1,3水曜日(14:00~15:00) 今野 恵理
完全予約制です。初診のかたは必ず紹介状をお持ちください。