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改革プラン

市立病院では、日野市の急性期医療を担う中核病院として市民の期待に沿えるよう、診療体制の充実や経営の健全化に取り組んでいます。

平成20年度から平成24年度までの「日野市立病院 改革プラン」では、病床利用率や経常収支比率等の目標数値を掲げ様々な改革に取り組み、赤字額の大幅な圧縮や現金収支の黒字化、病床利用率80%超等、一定の成果を得ることができましたが、赤字体質からの脱却には至っていません。

そのため、今後も継続した経営健全化の取り組みとともに診療体制のさらなる充実を目指し、平成25年度から平成29年度を計画期間とした「日野市立病院 第2次改革プラン」を策定いたしました。

本プランの推進により、市立病院の理念である「市民に信頼され選ばれる病院」となるよう前プラン同様、病院一丸となり改革に取り組んでまいります。

平成25年7月1日 病院長 井上 宗信