看護部紹介

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部長あいさつ

人が大切にされていると感じられる病院組織をめざしています。

この度、看護部長に就任いたしました、門脇三千代と申します。大役を引き継ぎ、重責に身の引き締まる思いで日々を過ごしています。
当院には、昭和62年に入職しました。建て増しを繰り返し迷路のような病院でしたが、日野市唯一の総合病院として地域の皆さまとの交流もあり、親しみのある病院でした。

平成14年新病院に建て替わりました。病院の理念は『市民に信頼され、選ばれる病院』です。
急性期医療を担う、地域の中核病院として、医師や看護師など多くの職種が、専門性を活かして連携し、患者さまやご家族を中心としたチーム医療を推進しています。

看護部の理念は、『自己決定を支える看護実践と安全で安心できる看護提供』です。
当院を受診された患者さまやご家族が、これまでどのように生きて来られたのか、今後どうされたいのか、どのような希望をお持ちなのか、納得して治療や療養生活が送れるような看護の提供をめざしています。

看護師に求められる役割はますます拡大し、病院内での連携にとどまらず、地域の方々との交流や退院された患者さまのご自宅訪問なども行っています。多岐にわたり活動するためには専門的な知識と確かな技術が必要です。

看護師育成においては、入職時より段階的に教育研修をしています。
家庭があり出産しても働き続けられる環境であり、子育てなどで一時的に学ぶ機会が遠のいてしまっても、個人のペースで再開することができ、多くの看護師のキャリアアップにつながっています。

キャリアを重ねていく中で、看護師が個々の看護観に基づいて、『やりたい看護』を実践し、やりがいを持って働き続けられる組織づくりをめざしています。そうすることで、地域に貢献していくことができると考えています。

令和4年4月
看護部長 門脇 三千代