看護部紹介

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部署紹介

外来

外来部門では市民に信頼され選ばれる病院の理念に基づき、安全・安心できる外来診療を目指し、一般診療を担当するスタッフと内視鏡室・透析室・救急室・放射線科の専門検査・治療を行うスタッフとが協力して看護サービスを提供しています。
救急室においては、年間3,000台の救急車受け入れを目標に、地域の二次救急中核病院としての役割を果たしています。また、地域連携室にも担当看護師を配置し、地域の開業医・訪問看護などの関係施設と連携して患者さんの相互紹介を推進しています。さらに健診センターでは、特定健診・一般健診・インフルエンザや肺炎球菌ワクチンなどの予防接種のほか、先進医療機器による人間ドック・脳ドックの枠を拡大し、市民の皆様の健康増進に貢献しています。また、2010年度から看護師によるフットケア外来、続いてストマ外来を開設し、看護の専門性を生かした看護活動に取り組んでいます。
これからも、外来受診される皆様に信頼され、満足していただけるような外来看護の提供を目指し、さらに努力していきます。

手術室

手術室では、整形外科、外科、産婦人科をはじめ今年度からは脳神経外科も新たに加わり、9診療科の手術を担当し年間2,300件前後の手術を実施しています。患者さまとご家族の価値観と期待に適合する医療や看護を提供するため、医師、麻酔科医、看護師、看護補助業務者、洗浄・滅菌業務者、事務部がチームになって取り組んでいます。各職種で役割は違いますが、患者さまに安心して手術していただけるようにチームで活発な意見交換を行い、ひとつの目的に向かって頑張っています。今後も、患者さまが麻酔や手術への不安が少なくなるように手術中だけでなく、手術前、手術後も含めて医療と看護を提供していきたいと考えています。

4階東病棟

産婦人科・泌尿器科を中心とした全科混合病棟です。
分娩件数は年間300件前後です。
各科の特性と安全管理に配慮しながら個別性のある育児指導・看護支援を提供することを心がけています。
思い出に残る素敵な分娩ができるよう、スタッフ一同協力させていただきます。

4階西病棟

小児科・耳鼻咽喉科・眼科・口腔外科・皮膚科・整形外科・麻酔科を中心とした混合病棟です。
診療科の特徴として、手術などの予定入院と比較して緊急入院が多い病棟です。患者さんやご家族が安心して快適な入院が過ごせることを目標に、チームが一丸となってケアを行っています。またH24年度は、11月末までに12回の病棟勉強会を開催し、知識の向上に努力しています。患者さんが笑顔で退院されていくことを励みに、私たち看護師は笑顔を忘れずに、患者さんとご家族に向き合って看護を提供しています。

5階東病棟

内科(一般内科・消化器内科・呼吸器内科)50床の病棟です。
日々、緊急入院の受け入れを積極的に行っています。医師と看護師は患者さんを中心に医療を進めています。その上で、円滑な病診連携・看護連携を進めています。地域連携は、専門職で対応し、多職種で検討を進め援助提供を行っています。
現在の社会情勢から、患者さんは高齢化が進み、悪性疾患が多くなっています。
急性期看護・老年看護・化学療法看護・緩和ケア、地域への継続看護など病棟看護師に求められている事は複雑化してきています。
私達病棟では、日野市の中核病院として役割発揮を行う為に、チーム医療を更に推進していきます。また、患者さん中心に様々な問題を検討し、チームで1つ1つを解決できるよう患者さん、ご家族の方々、医療者側と一緒に考えながら、こころある医療提供に日々努めていきます。

5階西病棟

循環器内科・内科(腎臓病・糖尿病)を中心とした混合病棟です。
心臓カテーテル検査・治療、緊急透析が必要な患者さまや、糖尿病・腎臓病など疾患の教育や生活指導を必要としている患者さまが入院している病棟です。
医師・看護師・ソーシャルワーカー・栄養士などの多職種が密に連携を取り、活発な意見を出し合いながら、ひとりひとりのニーズに応えられるよう、「個別性を重視した質の高い医療の提供」を心がけております。
看護スタッフ一同、患者さまが安全で安心できる看護の提供を心がけ、「この病院に入院して良かった。」と感じてもらえる病棟づくりを目指しております。
思いやりがあり、笑顔の絶えない活気ある病棟。それが5西病棟です。

6階東病棟

6階東病棟は整形外科単科の病棟で、主に脊椎・膝・肩・大腿骨の手術が年間400件近く行われています。病棟は「明るく活き活き」をモットーに、医師や理学療法士、ソーシャルワーカ-とも定期的にカンファレンスを行い、チーム医療を実践しています。
早期に退院でき、元の日常生活に戻れるようにリハビリを毎日行い、看護介入をしています。また、患者様が安全で安心できる看護の提供を心がけ、勉強会など行い質の高い看護を日々取り組んでいます。

6階西病棟

6西病棟は外科と脳神経外科の混合病棟です。
外科の診療は消化器、内分泌(乳腺・甲状腺)、末梢血管(下肢静脈瘤)に関する治療を行っています。手術件数は月平均約50件行っており、精神的なケアや身体的なケアを行うとともに、手術や検査における苦痛の緩和や手術後の合併症の予防に対する看護や化学療法、終末期の看護を行っています。また、皮膚排泄ケア認定看護師と協力し、ストーマケア、術後の創傷ケア、褥瘡予防に対してチームとして医療を提供しています。

脳神経外科の診療は脳血管障害、脳腫瘍、頭部外傷、脳梗塞に関する治療を行っています。脳神経外科は今年度4月より新しく入院の受け入れ態勢を整えました。
急性期の疾患の手術の治療や術後のリハビリ治療や身体的な支援を行っています。
外科・脳神経外科共に治療終了後の退院後に医療、看護、介護の必要な患者様に対して、退院支援・調整看護師やソーシャルワーカーと連携を行い退院後も安心して生活が送れるように環境の整備に対する支援をしています。
また在宅療養環境整備支援事業として、在宅療養高齢者の一時入院の受け入れを行い地域と連携した医療を目指しています。